圃場センサーと気象予報から作業を決める
灌水量と防除の適期を圃場ごとに提示し、作業記録はそのまま出荷時の生産履歴になります。
圃場をタップすると、その圃場のセンサー値と作業記録に切り替わります。
第1圃場
トマト(施設)42a土壌水分
18.4 %
-24%
積算日射
12.8 MJ
+8%
生育ステージ
着果期
収量予測
8.4 t
-6%
土壌水分の推移
-6d-3d今日
単位:%
作業記録(トレーサビリティ)
11/08
追肥(実施)
液肥 N:P:K = 8:8:8 を 20L/a
11/05
防除(実施)
うどんこ病予防・使用回数 2/4 回目
11/02
灌水(実施)
8mm
本日の推奨作業
土壌水分が管理下限を下回る
本日着果期の下限 20% を割り込みました。この時期の水分不足は裂果と落果に直結します。
推奨:本日中に 12mm 灌水
夜温の低下で灰色かび病のリスク
3日連続夜温 12℃・湿度 88% が 3 日続いており、発生条件を満たしています。
推奨:換気の強化と予防散布
AIによる自動コメント
第1圃場は着果期の水分不足が最優先課題です。本日 12mm の灌水を行えば、収量予測は 8.4t から 8.9t に戻る試算です。灰色かび病の予防散布も同日にまとめると作業効率が上がります。