MimamoriPlus
芦

見守り・介護記録・家族報告をひとつながりに

生活リズムの変化から体調の異変を早期に知らせ、家族向けの報告も自動で作成します。

見守り対象

142 名

記録業務時間

−60 %

-60%

異変の早期検知

平均 5日前

家族報告

週次 自動

見守り対象(要注意順)

夜間の起床回数

4.2 回

+110%

日中の活動量

1,840 歩

-38%

食事摂取率

62 %

-24%

訪問介護

週3回

日中の活動量の推移

-6d-3d今日

単位:歩

検知された変化

○○様(84歳・要介護2)

夜間の起床回数が2倍に増加

1週間

1週間で平均2.0回から4.2回へ。同時に日中の活動量が38%低下しており、昼夜逆転が始まっている可能性があります。

推奨:かかりつけ医への相談と、日中の活動プログラム追加

食事摂取率の低下

3日連続

3日連続で6割程度にとどまっています。体重の変化はまだ見られませんが、継続すると低栄養のリスクがあります。

推奨:食事形態の見直しと、口腔状態の確認

本日の記録(センサー+介護記録)

  1. 11/09 07:20

    起床(センサー検知)

    通常より50分遅い

  2. 11/09 08:10

    朝食(摂取 5割)

  3. 11/09 10:30

    訪問介護(入浴介助)

    特記事項なし

  4. 11/08 深夜

    夜間の起床 4回

    トイレ 3回、原因不明 1回

ご家族向けレポート(自動作成)

【ご家族向け 週次レポート(自動作成)】

○○様の今週のご様子

■ 生活リズム
夜間にお目覚めになる回数が、先週の平均2回から
今週は4.2回に増えています。それに伴い、
日中の活動量が3,200歩から1,840歩に減少しました。

昼夜のリズムが崩れかけている可能性があるため、
かかりつけの○○医院にご相談することをご提案します。

■ お食事
今週は摂取量が6割程度の日が3日続いています。
体重は変わっていませんが、念のため
食事の形態(きざみ食など)の見直しと、
お口の状態の確認を予定しています。

■ ご様子
訪問時のご様子は穏やかで、会話も普段どおりです。
入浴・排泄の介助にも問題はありません。

■ 次週の予定
・11/12(火)かかりつけ医の受診に同行
・11/14(木)歯科衛生士による口腔ケア
AIによる自動コメント

夜間の起床増加と日中の活動量低下が同時に起きており、単独の変化ではなく生活リズムの崩れとして捉えるべき状況です。この段階で医師に相談すれば、薬剤調整や環境調整で改善する例が多く、進行してからでは対応が難しくなります。